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令和2年のものづくり補助金開始予測

先週1月23日に

令和元年度補正予算「中小企業生産性革命推進事業」

事務局の公募が開始されました。

名称のどこにも「ものづくり補助金」と表記されていませんが、これが令和2年に実施されるものづくり補助金のことです。

今年は中小企業の生産性向上に、総額3600億円もの大型補正予算が組まれています。1月末までに補正予算案の閣議決定されますが、それに先んじて事務局の公募が開始されました。

事務局公募要領によると

「本業務においては、できるだけ早期に公募を行うものとし、その後、常時、中小企業・小規模事業者等からの交付申請を受け付けることとします。3ヶ月ごと程度に1回ずつ採択発表を行い、全体で3万者程度の中小企業・小規模事業者等に対して補助金を交付する事務等を行うものとします。」

との記載があります。

つまり今年度のものづくり補助金は、

・早期に公募が開始される

・3か月に1回の応募チャンスがある(3回か4回採択さえるチャンスある)

・全体で3万社程度が採択される

ということが読み取れます。

さらに、今年度実施のものづくり補助金には、

1000万円、3000万円、1億円の3種類があるようです。

1億円は補助率に「定額」を書かれていることから、場合によっては補助率100%ということもありそうです。

ものづくり補助金の事務局が公募されるということは、事務局決定後の1~2か月程度で公募要領が発表さえる可能性が高いということです。

早ければ2月下旬にも公募開始される可能性があります。

すでに多くの事業者様のご関心をいただいておりますが、当社でも支援数に限りがございますので、支援依頼はお早めにご連絡ください。

令和2年実施ものづくり補助金

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